HOME>悠遊人インタビュー>貸し農園で土と存分に遊ぶ悠遊人にインタビュー

みのりの村にはお庭で家庭菜園をされている方もたくさんいらっしゃいますが、もっと本格的に土を耕したいという方のために貸し農園を整備いたしました。良質な土はもとより、鹿やイノシシから守るための電気冊を設置しています。貸し農園を利用し、存分に大地と触れ合っていらっしゃるおふたりに野菜を作る楽しみとみのりの村での暮らしについてお話を伺いました。
夢が叶って、大地とぬくもりを感じる暮らしを満喫しています。
 みのりの村に定住する前は都心暮らしだっというAさん。その時は福島の農家の離れをお借りし、休日を利用して畑を耕していたといいますから、ロハスな暮らしへの思いは人一倍だったのでしょう。その後、千葉や伊豆高原などさまざまな別荘地を見て回り、みのりの村が永住の地にふさわしいとお決めになったとか。 「孫たちは横浜に住んでいるので千葉は遠かったし、伊豆高原は家と家の間が近いのが難点でしたし、雰囲気が少し華やか過ぎて私のイメージとは少し違いました。みのりの村は本当に静かな場所。のんびりと暮らすには最適です。冬も土をいじりたい、温泉も欲しい、都心からも近い方がいい。そんな欲張りな願いがすべてみのりの村で叶いました」。
たくさん収穫したら都心のお友達におすそ分け
 横浜のお孫さんもこの農園が大好きとか。 「お芋の収穫時期には60㎏も採れました。お芋が掘れるよ、もうすぐ落花生の収穫だよと収穫時期ごとに誘うと、休みの日にはウキウキしながら遊びに来てくれます。たくさん収穫できたら都心のお友達におすそ分け。『生産者の顔が見える』どころか『生産者を良く知っている』お野菜ですから、とても喜んでいただけます」。
珍しい苗やタネをインターネットでお取り寄せ。
 貸農園を利用している人同士、苗やタネを交換したりするのも楽しみのひとつ。インターネットで苗等を取り寄せていらっしゃるBさんは語ります。 「ロマネスコカリフラワー、イネ科のマコモタケ、紫色のジャガイモなど、スーパーではなかなか手に入らないお野菜を作るのも楽しい。また、ナスやキヌサヤなどの一般的な野菜も小さく採る贅沢を味わえます。たとえば、ナスも普通サイズで漬物にするよりも、小ナスで漬ける方がかわいくて美味しいでしょ」。
 どんな野菜を育ててみようかと選ぶのも楽しみ、毎日毎日成長するのを見守るのも楽しみ、そして収穫して食卓に並べるのも楽しみとお話していただきました。
村全体が自然の恵みであふれています。
 お二人とも朝のウォーキングは欠かしません。「この村の人なら誰でも散歩は日課ではないのかしら」とおふたり。自然の中を歩くだけでも爽快ですが、みのりの村ならではの楽しみが!春はタケコノ、ワラビ、コゴミ、ゼンマイ、野いちご、木いちご、秋はアケビ、サルナシ、ヤマボウシ、冬は冬いちご…。文字通り、みのりを体感できるのがこの村の良さ。キクラゲやセリやクレソンが自生しているところもあるので、夕食の材料に自然から少しいただいたり…。山を歩き回って秘密の場所を探し当てるのも醍醐味のひとつです。
無料循環バスは大事な足。頼りになる管理体制は別荘選びのポイントです。
 おふたりとも免許を持っていないので、みのりの村の無料循環バスは日常生活では欠かせない足。また管理面も、みのりの村がもっとも気に入ったとのことです。 「ゴミ処理など日常生活に不可欠な問題も住人に任されている別荘地が多い中、みのりの村は管理体制がきちんとしています。別荘を探すときには、どうしても立地や家ばかりに目がいってしまいますが、実は管理が一番大事」とおふたり。 「何かあれば管理事務所に相談すれば良いというのが、みのりの村の魅力のひとつ。しかも絶対にはずせない魅力です」。

みのりの村管理センター

みのりの村の温泉施設

別荘オーナー様専用

みのりの村 物件情報

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グループ企業 天龍造園建設(株)

グループ企業(株)ニューテック