HOME>悠遊人インタビュー>押し花アートを楽しむみのりの村の女性達

みのりの村の女性たちでつくるこのクラブは、押し花を楽しむ会。毎月第2木曜日10時、お弁当を持参して「リゾートセンターみのり」に集まります。家で押してきた材料を持ち寄り、和気あいあいとした雰囲気の中、おしゃべりを楽しみながら思い思いの絵柄を製作し、午後3時頃までゆったりとした時間を過ごします。
散歩コースも植物ばかりが目にいくように…。
  「一人で作るより数段楽しいですし、皆で材料を分け合えるのも良いですね。『誰か、赤い葉っぱ持ってない?』と声を掛ければ『あるよー』と分けてくれる。みのりの村は広大ですから、住んでいる場所によって手に入る材料も全然違うんですよ」。
  押し花を楽しむようになってから、散歩の途中にも植物ばかりに目が行くようになったと皆さん。
「きれいな花や葉を見ると、ほんの少しだけいただいてきちゃいます。だから、木や雑草の名前にも詳しくなりました。植物図鑑をしょっちゅう広げるようになったので、葉を見れば大体どんな木かわかります。やはり押し花の材料は自分の家のお庭に咲いている花が多いですね」。
  みかんの皮や野菜なども、工夫して使ってみることもあるそうです。
  「押し花用の道具もあるようですが、手近なもので済ませています。白い紙と新聞紙、後は重石があれば特別なものは必要ないですね。私は電話帳が重石代わりですが、漬物石やバーベルなどを使っている人もいますよ」。
季節の移ろいを感じながら暮らす喜び…。自然を額の中に凝縮したい。
 きれいに作るコツを尋ねてみました。
「もちろん湿度や温度なども大切だと思いますが、やっぱり咲いたばかりのお花を使うのが一番。きれいに色がのこりますから。観賞している間もなくお庭の花を摘んでしまうこともありますので、ちょっぴり贅沢な趣味なのかも知れませんね」。
「絵柄の題材を決めるのも大事。自分が押した材料を見ながら、ああでもないこうでもないと悩むのはとても楽しい時間です。私はみのりの村の自然を額の中に凝縮するのが好き。素材がここのものですから、一番しっくりくるんです。都会にいたときは自然は想像するものでしたが、ここには四季折々の変化に富んだ風景があります。敷地が広いので少し歩けば風景も変わる。麓の方は雪が降った気配もないのに、ふと見上げると高いところは銀世界だったということもあります。そんなすごく素敵で、美しい世界を表現するのが夢ですが、やはり簡単にはできませんね(笑)」。
毎月、展示作品を入れ替えています。

完成した作品は毎月第3水曜日に「リゾートセンターみのり」のロビーに持ち寄り、展示の総入れ替えを行います。「ここは村のコミュニケーションスペースですから、たくさんの人たちに見ていただけます。それも楽しみの一つ。そして、この日にはお互いの作品を見ながら批評会を行います。といっても、『褒め合い会』ですが(笑)」。

「管理事務所の方たちからも、いつもきれいですねと褒めてもらえます(笑)。そういえば、事務所と住民との風通しが良いのもみのりの村の魅力ですね。ゴミの収集や道路の整備、無料バスの運行など、いつもきちんとやってくれるので私たちも安心して暮らせます。そして、森林整備をしたり、土地を耕して農園にしたりとプラスアルファの企画も積極的に進めてくださるので、私たちも自然に親しみが沸いてくるんでしょうね」。

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みのりの村 物件情報

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