HOME>悠遊人インタビュー>そばの香を楽しみながら、未来の話に花を咲かせる悠遊人

男の料理教室で意気投合した仲間たちが、月2回、そば打ちを楽しんでいます。良質の蕎麦粉を仕入れ、技術にこだわって仕上げた蕎麦は、そんじょそこらのお店には負けない味わい。みのりの村をもっとこうしたいねと、未来の村の話にも盛り上がりました。
蕎麦打ちは奥が深い。みのりの村の水は最高です。
  「国産最高級の蕎麦粉を買ってきて、みのりの村にある水源の、これまた最高の水で打つ。これで美味しくなければ打ち手の腕が悪いだけ」。そんな言葉に、そば道場の皆さんは笑いながらうなずき合います。
そば道場のきっかけは宇佐美の町で開催されている男だけの料理教室「クックの会」。この教室で一度そば打ちを体験したメンバーが「これは面白くて美味しい」と、仲間を集めて始まったのが「みのりの村そば道場」です。道場は月に二回、調理室の整った会場を借りて行っています。
新蕎麦の季節には、みのりの村の共有スペース「桜茶屋」で蕎麦をふるまいました。
  「そばは打ち方で全然味と食感が違う。同じ材料で作った隣の人のを試食させてもらうと、信じられないくらい違う。これがそば打ちの面白さだね。まあ、隣の方が美味しい場合もあるけど(笑)」。入門したばかりの人は、水回しがうまくいかず、ひび割れたり軟らかすぎたりすることもあるようですが、ベテランが親切丁寧に教えてくれるので、すぐに上達するそうです。新そばの季節にはみのりの村の施設「桜茶屋」で、打ち立てのそばを振舞いました。
みのりの村を蝶の里、ホタルの楽園にしたいな。

「そばも良いけど、僕はここを『蝶の郷』にしたいんだよね」。村にはアサギマダラの幼虫の食草である「キジョラン」、ルリタテハの食草「サルトリイバラ」、ジャコウアゲハの食草「オオバウマノスズクサ」などが多く見られ、その他にも蝶が好む環境が整っているため「夢じゃないんですよ」とお話してくださいました。

「僕は『蛍の園』も魅力的だと思う」と言う人も。「ほら、林道の近くにきれいな水が流れているよね。あそこに幼虫を放せば、ずっと居付いてくれると思う。ついでに、わさび田を作って、採れたわさびでそばを食べる。これ、最高でしょ!」。喝采が湧き上がりました。

「別荘に住みたい人たちは、人生のコンセプトに共通点があるように思えます。ここで暮らしていなかったら、日の出を見ながら女房と散歩するなんてことはなかったと思うし、朝5時半頃、宇佐美港にバケツを持って水揚げされたばかりのアジやイワシを手に入れるなんてこともなかったと思う。例えば経済的なゆとりがあるだけなら、高級車を乗り回すのが好きな人もいるでしょうし、毎晩飲みに行って騒ぐのが楽しい人もいるでしょう。でもここの住人はそうではない。だから住みやすい村になるんでしょうね」という発言は、皆さん共通の想いのようです。

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みのりの村 物件情報

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